定期的なケア | 症状に合わせて選ぶ、内科の種類と気になる症状

症状に合わせて選ぶ、内科の種類と気になる症状

医療福祉ガイド

定期的なケア

困っている先生

大きな病気を防ぐ方法として、最も大事なのは、日ごろから健康に気をつける事です。
バランスよく食事を取り、運動も適度に行う事、ストレスを貯めず、お酒はほどほど、タバコは出来れば辞めた方が良いと言われています。
しかし、それを毎日、一生続けていくというのはかなり難しい事です。
その為、定期的に自分の健康状態をチェックする事が必要となります。
それが内科系の病院で受けられる健康診断や人間ドックです。
ちゃんとした会社に勤めている人ならば、毎年1回は内科系の疾患を診る為、健康診断を受けるようなシステムが確立されます。
これは労働安全衛生法で一定の規模の会社に決められている事です。
しかし、会社勤めをしていない自営業者や、定年退職後の人、またアルバイトや派遣社員という場合は、なかなか会社から健康診断を促される事はありません。
その為、自分で定期的に内科系の病院での健康診断や人間ドックを行う事が必要です。

労働安全衛生法で定められている、健康診断の項目としては、身長、体重、視力や聴力といったものから、内科系の病気が分かる、肝機能検査、血中コレステロール検査といった血液で分かる検査などがあります。
その他にも、尿検査で糖やタンパクの度合いを測り、心電図や血圧も様々な内科的疾患を事前に分かるようにする為に必要な事です。
また人間ドックなどではオプションとして胃カメラや大腸カメラを受ける事も可能です。
胃カメラでは胃潰瘍や逆流性食堂円、また胃ポリープや胃がんの検査が出来ます。
大腸カメラでは、大腸がんの原因となる大腸ポリープの早期発見に役立ちます。
高年齢になると一般的に発症率の高まるがんなので、がん家系や気になる人は定期的な検診が必要です。

↑ PAGE TOP