症状に合わせて選ぶ | 症状に合わせて選ぶ、内科の種類と気になる症状

症状に合わせて選ぶ、内科の種類と気になる症状

医療福祉ガイド

症状に合わせて選ぶ

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事故などで怪我をした場合などは明確にどの部位が傷ついたという事が分かるので、治療方法や診療科を選ぶのが用意だと言えます。
外科などが良い例で、ギプスやトレーニングで元の機能まで回復する事が出来ます。
また、整形外科や眼科といった専門科でも治療法とその原因である疾患、症状を結びつけて考える事が可能なものが多いです。
しかし内科はその判断が非常に難しいと言われています。
お腹が痛いという理由一つとっても、胃の上部から来るもの、大腸から来るものなど様々な事が考えられます。
その為、血液検査やレントゲン、エコー検査などを行い、通常の状態との差異を見て診断を下していきます。
医師は病気のプロフェッショナルなので、そのような症状から問診や検査を経て病気を特定していきます。

内科は様々な病気を取り扱う診療科目ですが、その体型は枝分かれしていて、大体の内科医師は自分の専門分野を持っています。
例えば、「消化器内科」と呼ばれる科目では、読んで字の如く消化器を診る診療科目です。
消化器とは、胃や小腸、大腸、また肝臓や膵臓などの食物を消化する為の期間です。
胃カメラや大腸カメラを行なう科目がこの「消化器内科」に該当します。
「呼吸器内科」は主に気管や肺を中心にして見ている診療科目です。
咽頭や喉頭に問題がある場合は、より専門的な治療が出来る耳鼻咽喉科や口腔外科に紹介される場合もあります。
「神経内科」は近年多くなってきた心療科目です。
脳卒中やパーキンソン病、また認知症といった部分を専門に取り扱っています。
その他にも、心療内科や腎臓内科、心臓内科や循環器内科、口腔内科といった心療科目があります。

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