内科とは | 症状に合わせて選ぶ、内科の種類と気になる症状

症状に合わせて選ぶ、内科の種類と気になる症状

医療福祉ガイド

内科とは

ハート

様々な病院がありますが、大きな病院では大抵内科があります。
内科は、身近な病気である風邪から、ガンなどの大病まで様々な病気を扱う診療科です。
小さな子どもの頃は、小児科と呼ばれ、大人と区別していますが、身体の内側に潜む疾患を診るという点では共通しています。
内科の特徴的な点とは、このように様々な病気を総合的に診る点にあります。
その為、身体の不調が出てきたらとりあえず内科を受診する人も多いです。
中には、他の整形外科や耳鼻咽喉科の方が適切だという事で他の診療科に紹介されるとう例もあります。
例えば、喉に違和感がある、風邪だと思って本人は来ていても、実は喉のポリープなどが原因という場合もあります。
そのように内科では時に様々な他の病気を見極め、適切な治療を行なっていくとう面があります。
その為、内科の医師は多くの知識と冷静で倫理的な判断が必要とされます。

内科では様々な治療が行われます。
その病気にあった方法、またその人の体質に合った方法が取られています。
病気というのは、同じ病名であっても、その症状の表れ方や症状自体が全く違う事だってあり得えるものです。
それが人体の神秘で、全く同じ病気でもその罹っている患者によって病気の様態が異なる事があるのです。
手術が必要な場合や、または薬を定期的に飲む治療など、その病気と人を見て医師は判断しています。
最近ではインターネットの情報や本などを読んで勉強している患者もいて、医師の処置方法に文句を付ける患者もいると聞きます。
しかし、医師は臨床の現場という常に医療の最前線の現場で、その人に合った治療法を提示しているだけなのです。
自分で調べる事も良い事ですが、じっくりと病気について医師の話を聞くのも大事な事です。

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