どんな病院を選ぶか | 症状に合わせて選ぶ、内科の種類と気になる症状

症状に合わせて選ぶ、内科の種類と気になる症状

医療福祉ガイド

どんな病院を選ぶか

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様々な病院

内科のある病院には様々な種類があります。
自分の住んでいる街を見てみても分かるように駅前や大きな通りにあるクリニックや病院、また救急患者などが運び込まれる大きな総合病院、それに大学付属の大学病院にも専門的な内科があります。
このように、一言で内科といっても様々な種類があります。
その疾患や症状の状態によって通う病院を選ぶ場合もあります。

大学病院の内科

大学病院は医学部のある大学などに付属した病院です。
他の病院とは違い、単に患者を診て、病気の治療を行う側面と、病気や疾患の研究をするという「臨床研究」、また優秀な医療従事者を育てるという「臨床教育」という3つの目的を持って運営しています。
その他、多くは専門的な治療が必要な場合に行く病院とも考える事が出来ます。
実際、他病院からの紹介状が無いと受診できない病院も多いです。

総合病院の内科

総合病院とは単なる呼び名で、医療法によって定義されている病院の名称ではありません。
一般病院で、内科はもちろん、外科や産婦人科、眼科などの様々な心療科目がある病院を指します。
総合病院は医療法的には」「地域医療支援病院」や「特定機能病院」とう名称で呼ばれるもので、ある程度のベッド数がある事が条件となっています。
こちらも専門的な治療を行う病院が多く、心療科目の中には、大学病院同様に紹介状が必要な場合があります。

内科クリニック

身近な街のお医者さんであるクリニックは、多くの人が利用する医療機関だと言えます。
様々な症状がある人を診て判断するので、病気や疾患についての幅広い知識が必要です。
また、クリニックでは定期的に通う人も多いので、きめ細かいケアも期待できます。
もしクリニックなどの小規模な施設では出来ない処置や入院の必要性があれば、医師が紹介状を書き、地域医療支援病院や大学病院へ紹介する事もあります。

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